フランス散策でブログが止まっていました。すみません。今回は遅れてでも書かないといけないアイスランド出張、その時の写真を使って、アイスランドへの道を書きます。まずは Part 1 ということでアイスランド事前情報。

チケットという点では、アイスランド行きのチケット手配、で書いていますが基本日本からは直行便はありません。ということで、ロンドンやパリなど経由していくことになります。

ここでいざ飛行機に乗るとびっくりなのですが、ヨーロッパから出る便ではないので出国審査が無いだけでなく、アイスランド到着後も入国審査がありません。つまり、国内移動に近い感じです。パスポートにアイスランドのハンコが押されないのはちょっと残念でもあります。

さてチケットはあるけどそれ以外は?ということでいくつかポイントをまとめます。

両替は?

アイスランドはユーロではなく、アイスランドクローネという通貨になっています。ではどこで両替できるの?となりますが、アイスランド国内だけになります。ということで、到着してすぐにある免税店(円が使えます)でお買い物をしてお釣りをゲットするか、空港内にある銀行で両替をする形になります。昔はそうでもなかったようなのですが、通貨が一度デフォルトしてしまい、マクドナルドが撤退してしまったアイスランド、両替はなかなかできません。

しかしご安心を、なんとホットドック屋でさえもクレジットカードが使えます。どこでも使えます。IC チップなくても使える店が多かったですね。なので、両替は基本的にはしなくても大丈夫、クレジットカードで OK です。ちなみに為替相場としては、1000 円が 660 円ぐらいでした(2012年1月中旬)。

現地の交通手段は?

今回は出張ということで2人で移動をしたのでレンタカーを借りましたが、道路はそれほど複雑でもなく、信号も市内を離れるとあまりないので迷うことはありません。時間をそこそこ設定しながら自由に動くならレンタカーがいいでしょう。とはいえ、現地の交通機関を使うのもリーズナブルです。

  • 空港バス: 空港とホテルを往復している FlyBus Plus というので空港からホテルまで送迎してくれます。飛行機の便に合わせて運行されています。空港に着いたらバスのところでホテル名を言えば OK 、帰りはホテルのフロントに言えば OK ということで、ホテルとの往復はこれで移動できます。
  • 観光バス:観光ということでは、ゴールデンサークル、ブルーラグーンに行くことができる観光バスが出ています。これを使えば、移動はバスで安心、いろいろと案内も入れてくれるのでいいかも!実は1回代休を現地で取ってレンタカーで行ったのですが、2回目会社のツアーで行ったときには色々と英語ですが案内を聞いて「へー」って感じで関心してしまいました。ガイドがあるのはいいですね。
  • オーロラツアー:今回はオーロラハンティング!ということで、ジープに乗って山の方を移動するツアーに行きました。1台4人ぐらいまで乗って、オーロラが見えるいい場所にジープで行きます。なぜジープか?というと、道路ではない場所に突っ込んで行ってみるためです。道路のすぐそばだと車が来て明かりがやってくるのですが、ジープでちょっと奥に行くと周りに明かりはありません。

アクティビティ関連は、基本旅行で行くならレンタカーではなくツアーの方がいいかもしれません。現地の人も、きれいな英語をしゃべりますので、少し英語ができるのであれば不自由しません。楽しめます!

宿泊はどこに行けばいい?

アイスランドは、人口30万人の小さな島国です。そして、ケフラビーク(国際空港のある場所)とレイキャビック(アイスランド内の飛行機が飛んでたりする空港がある)の2つの町でほとんどの人口をカバーしてしまいます。どちらがいいか?というと、レイキャビックの方がいいですね。町としてそこそこ大きいというのがありますが、アイスランドの人もみんなここに集まって遊んでいる感じです。

ネット回線は?

まずホテル、インターネットは使えますがそれ程早くありません。ヨーロッパ全般、それほど速くないという感じでしょうか。利用料金はホテルによって変わると思います。

続いてモバイルですが、日本のキャリアは残念ながらパケホー代的なサービスの対象の国になっていません。このため、MiFi のサービスを今回利用しました。

金額は安くなりますが、その分制限があって 3 日間で 400MB を超えると利用できなくなります。このため利用状況を確認しながら。。。となりますが、普通にメールとか Twitter / FourSquare とか Google Maps 程度では1日 100MB を超えることはあまりありませんでした。たまに写真を Twitter や Facebook にアップしてみましたが、それでも大丈夫でした。使い過ぎにだけ注意ですね。

さて、事前情報はこんなところでしょうか。では現地で行ってきたところを次回紹介しましょう。

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