今回、アイスランド行きの飛行機チケットはツアーではなく、出張のため自前で手配をしました。アイスランド行きとしては、たまに夏場にチャーター便が成田から飛んでいるのですが、基本的に乗換だけとなります。乗換先で便利なエアラインは、アイスランド航空が一番よさそうです。

ここでポイントは、アイスランド航空はどのアライアンスにも入っていません。つまり、乗継チケットで安いのを手に入れるのが難しいわけです。そこで、どの経由地が楽かを検討してみると、候補はこんな感じです。

  • コペンハーゲン – うちの会社の本社があるところ。直行便は毎日出ていますが、スカンジナビア航空はちょっと ANA よりも高かった。
  • ロンドン – アイスランドまでの距離としては一番短いです。でも滞在費少し高いのと、行ったことがあることもあり興味が湧かなかった。
  • パリ – 火曜日、土曜日以外の日程でアイスランドに飛行機が飛んでいます。あと今回の日程では、飛行機代が一番安くつく経路がパリだった。
  • フランクフルト – 今後は羽田からの便が出るので便利になると思いますが、この出張中に就航ということに。

今回は ANA / JAL / ルフトハンザなど様々なエアラインを調べてみたのですが、パリのヨーロッパエコ割(土曜日にヨーロッパに泊まるプラン)の飛行機代が一番リーズナブルでした。ということで、今回はパリ経由に決定。

イベントは水曜日~金曜日なのですが、火曜日と土曜日にパリから飛行機が飛んでいないので、月曜日に移動をして火曜日は前の週の代休とし、土曜日は延泊をして日曜日にパリ、月曜日に日本に向かうことにします。そして今回は、フランクフルトの ANA 787 便が就航して2回目のローテーションのタイミングに合致することができたので、火曜日の朝6時過ぎには羽田空港に到着することができます。つまり、平日をあまり無駄にしない(ただし体力が必要)移動ができることになります。

続いてアイスランド航空のチケットですが、オンラインで購入することができません。だがご安心ください、オンラインで購入できないが、オンラインで申込みをしてメールベースで手配をすることができます。

ここでポイントになるのですが、公式サイトだと英語のサイトでもチケットを購入することができます。ただし、飛行機の日程の変更、キャンセルに関しては国際電話で手配をする必要が出てきます。そして、為替相場的に安いかといえばそうでもなく、日本で手配をするチケットは安いチケットになっていて、キャンセルや日程の変更などに関しては、メールベースではありますが手数料安くすることができます。

実は今回、出張の手配をした直ぐ後に日程の変更があり、飛行機のチケットをすべてキャンセルするということになりました。この時に、ANA のチケットは普通にオンラインで手数料を払って清算、新しいチケットの手配ができるのですが、アイスランド航空のチケットを米国のオンラインで購入していたので、電話でキャンセルをすることになります。まぁ、簡単な英語でできますが、電話窓口の時間が限られているので夜中に電話とか、朝早くとか。。。。面倒です(笑)。なので、日本の会社だと高いんじゃないかなーと思って確認をしていなかったのですが、見積もりをお願いしたらそれほど高くなく、むしろ便利だったというのがオチとなりました。

日本に公式サイトができるまでは、上記のサイトでチケットを手配するのがいいでしょう。素早く反応してくれるので非常に助かりました。

広告