1月に社内イベントがあってアイスランドに行く、ということになったのですが日本からの手配はなかなか大変でした。ということで、メモがてら残しておきます。

アイスランドにどうやっていくか?

まずアイスランドに行くという話になってすぐ調べたのですが、スターアライアンスだとスカンジナビア航空があるのですが、コペンハーゲン経由かなぁと思ったら到着の2時間前に出発しているので1日コペンハーゲン滞在となります。また、オスロからの便もあるのですが、これまた1日オスロで滞在という形になります。つまり、1日はどこかで滞在しないといけません。乗り換え2回、移動33時間って。。。。ムリ。

そこで1日滞在しないといけないのであれば、ということで白羽の矢が立ったのが、アイスランド航空です。タイミングよく乗れるわけではないのですが、LCC 的な価格設定で、多くの国から飛んでいます。なんとシアトルからも飛んでいます。すごいですね!他のエアラインだと不定期便になるパターンが多く、予定を組みにくいのですが、月曜日と土曜日以外は飛んでいるので(毎日ではないのがポイントかもしれませんが)、スケジュールを組みやすくなります。

どこを経由するのがいいか?

続いてどこから行くのがいいか、というのを検討します。日本から直通便で行くことができる場所をピックアップ、パリ、フランクフルト、コペンハーゲン、ロンドンが候補として挙がってきます。出張なので安いチケットを手配しなければなりません。ということで、ルフトハンザも含めていろいろと調べた結果、なんと ANA が安いのです。パリ往復 12 万円切ってるんです。スゲー。ということで、パリ経由(1泊)、レイキャビックという経路にしました。

せっかくなので

社内イベントは 16 日~ 18 日、そのまま日本に帰るとしても非常に時間がかかるる旅程になります。がんばっても、20 日の午後に帰国になるため、週末にそのまま突入という形に。

であれば、ということで移動日は土日なのでその分の代休を頂いてそのままパリに滞在することにします。そこで思い出したのが、Intercontinental Ambassador Weekend Free チケットです(日本語のページがないんだよなぁ、このプログラム)。今まで使ったことがない(2年連続有効期限切れをしてしまった)のですが、これを使えば、1泊無料になる日程です(木・金宿泊で金曜日が無料)。

そしてこの旅程にすると、ANA の帰りの便が 787 (フランクフルト経由)なのです。かつ、ヨーロッパの中で移動するだけなので、乗継扱いでフランクフルト経由ながらも、パリの帰りの便が安いチケットが売り切れで高い(22万円ぐらいする)こともあり、自然と経由便が安いチケットになるという形でした。787 最初のフランクフルト便の帰りに乗ることになります。ちょっとうれしい。

羽田には日曜日の朝に到着します。もう1泊できなくもないのですが、787 の魅力に負けてしまいました。ということで、1月中旬の予定は出張で埋まった形になります。

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