昨日、NuGet をインストールする方法を紹介しました。実際にプロジェクトを作成して、便利さを体験してみましょう。ということで、Visual Studio 2010 でプロジェクトを作ってみましょう。今回は、.NET Framework 3.5 対応のプロジェクトにします(なぜなら、次のネタにつなげるため)。

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続いて、コードは何も書かずに Visual Studio のメニュー「ツール」-「Library Package Manager」-「Package Manager Console」を開きます。

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ここで一気にインストールをしてしまいましょう。コマンドラインに Install-Package FacebookWeb と入力してパッケージを追加しましょう。

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インストールが完了すると、以下のようにソリューションエクスプローラーから見ると参照設定が追加されています。

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それだけでなく、このコンポーネントが使う項目となる Web.config も追加されています。以下が差分です。

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こんな感じで、使いたいコンポーネントを簡単にインストールすることができる、これが NuGet です。いやー、便利ですね。

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