前からあることは気づいていたのですが、NuGet を使ってみるとやはり便利!と感じたのでちょっとブログにしておくことにしました。NuGet とは公開されているライブラリをプロジェクトに簡単に追加することができるサービスです。どういう風に追加するのか?というより、その前に NuGet をインストールしましょう。

Visual Studio 2010 の「ツール」のメニューに Library Package Manager がすでに表示されているのであればインストールは不要ですが、まだの場合は以下の手続きで可能です。まず、「ツール」-「機能拡張マネージャー」を選択します。

nuget1

ダイアログが開いたとき、「オンラインギャラリー」から「NuGet Package Manager」を選択して「ダウンロード」をクリックします。

nuget2

モジュールのダウンロードが進み、

nuget3

インストーラーが開きます。ここはインストール作業を進めているわけですから、「インストール」を押しましょう。

nuget4

すぐにインストールは完了します。

nuget5

閉じる、を押すと機能拡張マネージャーの下のほうに「再起動」のボタンと共にメッセージが表示されています。

nuget6

再起動をしたらメニューに Library Package Manager が表示されています。

nuget7

さて、どうやって使うのでしょうか?それは明日のブログで紹介しましょう。

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