さて突然 facebook 説明シリーズを始めてみましたが、今日は私が使っているもう一つの SNS 、LinkedIn を紹介します。もうすぐ日本語版も提供、という噂もチラホラありますね。

私は facebook に関しては先日も書いたように、基本的に仕事でかかわったことがある人、コミュニティでのつながりを中心にソーシャルネットワークを構築しています。LinkedIn ではその部分をより厳密にして、本当に仕事でかかわった人を中心に作っています。いわゆる Business SNS という位置づけです。

また仕事での経験に関してはきちんと書くようにしました。もうまるでレジュメのような形になっているのですが、すでに昨年の転職の時にはレジュメを書く手間が省けたのは言うまでもありません(笑)。もともと転職をする、というイメージがあったわけではないのですが、きちんと作っておこう。。。ということで入れていたのですけどね。

ではこのサービスを使っていると facebook とはどう違うのでしょうか?実はこのサイトでは仕事の紹介とか引き抜きの人から連絡が来ることがあります。私は電話番号も公開しているので、電話がかかってくることがあります。だから何?という話ではなく、個人的にはどういう仕事に今ニーズがあるのか、とかを知ることができるのでちょっと視野を変えることができたり、また調べてみたり、ということで何となく IT 業界の様々な動きを見ることができて楽しい一面があります。

先日の facebook に関してはお勧めしましたが、LinkedIn に関してはある意味知らない人から連絡が来るかも、という点を頭に入れておいた方がいいですね。なので「みんな使おう!」とは言えないのですが、IT エンジニアの人には使ってみることをお勧めします。

米国では、すでにトップセールス的に LinkedIn を使っているところもあるそうです(営業も SNS の時代?!)。とはいえ、日本ではまだそこまでユーザー数が居ないのも事実。みんなでドンドン仕事でつかえるということで、参加したらいいのになぁといつも思います。

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