コペンハーゲンの写真をたくさん flickr にアップしていますが、街並みがきれいな謎を1つまとめてみます。まず素朴に、電柱がないですよね。その代り、建物から出てるケーブルによって電燈が空中に浮いている状況です。

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これを見て、「電柱がないということは電線はどこ?」というのと「というか、これで明るさ足りるのかな?」という疑問を 2 つできあがります。

1つ目に関する回答は簡単に調べれました。どうやら、デンマーク全般に言えることなのですが、電線はすべて地下に埋設しているそうです。コペンハーゲンだけかなと思ったら、基本的には電線は埋設して設置という形をとっているようです。これは、地震のない国なので埋設コストが安い、とうのがあるみたいです。ということで、1つ目の疑問はこれで回答がついたことにしておきます。

そして 2 つ目です。これはもう、実際によるになったら外に出るしかありません。この写真はまだ明るい時間帯です。

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これが暗い時間になるとこんな感じに。

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ホテルの周りはこんな感じです。

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電燈でも十分な明るさがありますね。反射照明をうまく利用しているような気がします。各建物がライトアップすることで明るさを保つような仕組みになっているようです。

それぞれの建物が、この電燈をぶら下げるためのケーブル設置を許可しているということは、合わせて外向けに照明をつけるとかも取り組みとして入れているような気がします。そしてそれが、いい雰囲気を醸し出していると思いませんか?

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