今シーズンは、巨人の独走だったのですが、先発投手陣が崩れている間に阪神・中日が頑張って追い上げて、そしてヤクルトが一気に 10 連勝なんかもしたりして、気付いたら上位3チームはとうとう 2.5 ゲーム差の中に入ってきました。今日は阪神が勝って、巨人が負けてのゲーム差無しの勝率で阪神首位です。

では今後のスケジュールを含めて 3 チームの成績予想を少ししてみましょう。まずは三つ巴ということを考えて、優勝ラインを 80 勝と設定してみます。ただし、巨人は 81 勝でも勝率で 80 勝の阪神・中日に負けますが、簡易ということで 81 勝で設定をしておきます。残り試合の成績を考えてみましょう。

  • 巨人 – 22 勝 17 敗 ( 結果 81 勝 63 敗 )
  • 阪神 – 24 勝 19 敗 ( 結果 80 勝 62 敗 2 引き分け )
  • 中日 – 23 勝 13 敗 ( 結果 80 勝 62 敗 2 引き分け )

※ ちなみに巨人 81 勝、阪神・中日 80 勝の上のシナリオの場合は、巨人は優勝できません。

ここで一番厳しいのは、中日です。セ・リーグで一番多い試合消化数ということもあり、実は勝ち数を稼いでゲーム差としては迫ってきていても、負けの数も多いので厳しい状況です。中日としては、来週のナゴヤドームの巨人戦で勝ち越す、これが優勝をするための最初のステップになります。また、この直接対決は 9 月 5 日までに 9 試合組まれており、当然ながらどちらもドーム球場、確実に消化される試合での勝敗がセ・リーグの行方を左右することになります。巨人、中日の直接対決は注目です!

一方、阪神 vs 中日は 9 月に 6 試合あります。が、そのうち 3 試合は 9 月下旬になっているので大勢が決まっている頃の可能性が高いです。となると、9 月初旬の 3 連戦がキーになってくるでしょう。スカイマークでの 2 試合が、どういう風になるのか。。。気になりまくりですね。

そして直接対決!巨人 vs 阪神はなんと雨で流れた試合が 2 試合あるため、まだ 8 試合を残しています。そして、そのうち 5 試合が 9 月下旬に設定されています。と考えると、阪神としては 8 月 20 日~の 3 連戦がキーになってきます。

直接対決が減り始める日程、9 月 5 日~ 9 日にマジックがどこかに付く確率が高くなってきます。そしてこの計算をした結果、私は出張から戻ってきたあとにプロ野球を楽しめる!ということに、ほっと一息を付きました スマイル

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