先週金曜日は、デスクトップマシンを VHD ブートに( Windows 7 & Windows Server 2008 R2 Standard の切り替え)、そして今日はノート PC もフォーマットをして VHD ブートにしました。これを使うことができるのは、パッケージでは Windows 7 Ultimate で、企業向けだったら Windows 7 Enterprise のみですので、市場に出ているマシンは余りできないなぁと実感。

会社がライセンスを持っているのと、個人でも Office や Windows 7 のパッケージを買っておいたので、手軽に環境を構築できました。参考にした記事は以下の通り。

手軽に行くのであれば、こんな感じです。

  1. とりあえず Windows 7 Enterprise / Ultimate をフルパーティションで入れる。ちゃんとブートパーティションができるように、HDD 全部を解放してフォーマットします( 100MB のブートセクタができる)。
  2. そして2回目のインストールの時に、先ほどインストールしたところをフォーマットして、インストールをキャンセルしてコラムの通りにコマンドプロンプトに戻る。
  3. D: ドライブがフォーマットされたドライブになるので、そこに VHD ディレクトリを作って、 diskpart コマンドで d:\vhd\windows7.vhd みたいに VHD ファイルを作って attach する
  4. setup を起動して、attach したドライブにインストールをする(表示としては警告が出てるけど、1. のステップを入れているので boot 可能としてインストールができます)。

これで、ドライブには VHD ファイルしかない状況を作れますね。Windows 7 Home Premium とか Professional を使っている人は、ブートできないのでうまくいかないパターンに遭遇しましたが、1. をすれば大丈夫、ということで一度インストールしちゃいましょう。

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