今年の TechEd には残念ながら参加できませんが(デンマーク出張の日程とかぶっちゃった)、企画当初の部分に関して少しお手伝いできました。このイベント、実は入社してから絡むことが最も多かったもので、TechEd 2000 の時は、ひそかにコンテンツマネージャーを担当しました。まだ会社に入って間もないころ、周りの人に手伝って貰いつつもなんとかこなした記憶があります。

TechNet Online を担当していたころは、TechNet のお手伝い、という感じでイベント会場に顔を出したりしていて、最後はコミュニティプログラム関係の担当者としていろいろとさせていただきました。

特に最後の 4 年(今年も含みますが)は、Birds of a Feather やライトニングトークスをどういう風に運営するか?それと合わせて、MVP プログラムでやっているラウンジでの活動、他のプログラムのお手伝いやどう連携すればうまくいくのか?など、少し担当の枠を超えて仕事をさせてもらいました。

その中で最もサポートをしてくれたのは、TechEd 担当の @kesaito です。予算が無くなったりしてしまったときに、何とかしてくれたり、コミュニティプログラムは重要だから!と、アイデアベースのものを実現するためのサポートをしてくれました。彼なしにはイベントが回らないというのもありますが、柔軟な対応ができる彼と仕事ができたのが、このイベントでは本当によかったです。

また、コミュニティプログラムでは、舟越さん、@youichi_mastu さんと一緒にすることが多く、特に今年の部分はいくつか企画をしたあと、すべて引き継いで置いてきました。たぶん、お二人が絡んでいればいい仕事をしてくれるので、盛り上がるのではないでしょうか。よろしくお願いします。

この仕事、部門を超えて一緒に仕事をすることもあって、人とのつながりも大きくできますし、それをもとにまた本業にもいい結果を出すことができる。そういう仕事でした。

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