映画館で映画を見るのは今年は6本目、ということで今のところの映画ランキングはこんな感じ。

  1. イエスマン
  2. 天使と悪魔
  3. ウォッチメン
  4. ザ・ムーン
  5. バーン・アフター・リーディング

ということで、この記事は個人的に映画ランク 2009 の2位とします(レボリューショナリーロードは個人的にいまいちすぎたので、見なかったことに)。

あまり細かく書くと謎解きっぽくなってしまうので書きませんが、今回は謎解きというよりは時系列でどんどん追いかけていく形なので、雰囲気としては 24 っぽい感じですかね。ダビンチ・コードを想定して見に行くと少し違う感があるかも。そして改めて、ダビンチ・コードは本当によくできてたなぁと改めて思いました。

そして話の展開は書かないとして、個人的に話の展開を読みながら見ていました。途中まで話の展開を予想してほぼ当てながら見ていました。が、「あれ、ちょっとおかしい」と思ったのはあの瞬間(彼が襲われている瞬間です)、そしてプランBみたいなものを作ってみて、それが正解という感じでした。結論から行くとシンプルな内容でハリウッド映画を見ていれば想定できるシナリオでもあり、シンプルという感じでしょうか。

とはいえ、なかなか楽しい娯楽作品に仕上がっていました。映画何を見ようかなーという人はぜひ見てください。

ちなみにさまざまなシーンはほとんど CG っぽかった。というか、撮影許可出ないだろうから多くがそんな感じだったんだろうなとも思いました。そして、CG じゃないの?という視点で見なければわからないんだろうなぁという仕上がり、最近の映像技術はすごいなぁと改めて感じましたよ。

さて、今後の見たい映画の予定は以下のとおり。

公開中の作品で暇があれば、というのはブッシュ。あと、ハゲタカは予告編で面白そうだった。とりあえず6  月は毎週映画楽しめそう!

おっと、これで 6 本みたから次はただの権利がある。

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