まだ Web サーバーをインストールしていませんでした。FreeBSD 上で動かす Web サーバーは Apache にしました。ということで、いつもどおりセットアップをしてみます。

$ su
Password:
bsd# cd /usr/ports/www/apache22
bsd# make

To enable a module category: WITH_<CATEGORY>_MODULES
To disable a module category: WITHOUT_<CATEGORY>_MODULES
<snip>
bsd# make install

ひとまずこれで終わりとなります。設定ファイルは以下の場所に配置されます。

/usr/local/etc/apache22/httpd.conf

設定ファイルの中身としては、サーバーのホスト名は設定しましょう。私が設定したのは、

ServerAdmin myemail@example.com
ServerName hostname.example.com:80

とりあえずこんなものです。OS 再起動の際にきちんと立ち上がるように、/etc/rc.conf に以下の1行を追加します。

apache22_enable=”YES”

インストールが完了していると、apachectl というコマンド( /usr/local/sbin/apachectl に配置されてます)が使えるようになります。設定ファイルの書き換えが終わったら、

apachectl start

とすれば OK です。ちなみに設定を書き換えた時は apachectl restart で OK です。なお、apache が起動しているかどうか ps ax とかで調べてみてください。立ち上がっていれば、DocumentRoot “/usr/local/www/apache22/data” となっているので、このフォルダのデータがブラウザで表示されれば OK です。

It works!

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