ファーストサーバーの FreeBSD サーバーに関しては、契約終了の書類には SSH でのアクセスをするための情報が記載されているだけとなります。Windows からアクセスをするのであれば、TeraTerm Pro がお勧めです。

昔は TeraTerm をインストールして SSH 用のモジュールを別途インストールなどありましたが、最新版のシリーズとなるこのツールはインストールは1回ですので非常にうれしいですね。以下、ダウンロードをした後の、インストールの模様です。

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この辺りまでは標準のままで進みます。ちなみに私は次の画面で、デスクトップには TeraTerm Pro のショートカットを置かずに、クイック起動に入れるようにしています。

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そして最後の完了までインストールを実行します。

 20080516 teraterm 9 20080516 teraterm a

セットアップは完了しました。折角使える環境があるので、サーバーにアクセスしましょう。

20080516 teraterm b 20080516 teraterm c 20080516 teraterm d 20080516 teraterm e

root で接続することができました。契約してすぐのときはこれでアクセスをしなければなりません。最初のアクセスのときは、必ずパスワードを変更しましょう。

passwd

あとはここからは個人の好みですが、私はバックの色が黒、文字が白の方が使いやすいなぁと日ごろ思っています。ということで、TeraTerm のメニューから「設定(S)」 – 「ウィンドウ(W)」を開いて、カラーを反転させます。下左が反転させたときの設定、下右の画像はそれが反映された画面になります。

 20080516 teraterm f 20080516 teraterm g

つながれば、後はサーバーの設定はあなた次第!ではありますが、常に root で作業をするのは危険なため、次のトピックではユーザーの作成、スーパーユーザーへの権限の付け方を紹介します。

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