この土日はなんやかんやと充実した時間をすごしました。

昨日はコンサートのお手伝い、とりあえず役には立ったと思う。で、そのまま帰宅したあと、どん平で晩御飯を食べる。テーマは、贅沢はきちんとするということ。ということで食べたのは、

  • 刺身の盛り合わせ
  • ハマグリ焼き
  • サザエ焼き
  • ハマグリ焼き

と、魚でスタート、貝類を食べました。焼いたところがポイント、いやはやこれは米国では食べれない味だと思います。満足してそのまま寝ました。

今日は朝はのんびり寝坊、昼ごろに活動開始でお出かけ。今日の目的は買い物もあるので、府中のほうに移動をします。道はそれほど混んでいなかったので早めについたこともあり、買い物をして映画を見ることにした。もうタイミングを逸したと思っていたけどやっていた「それでもボクはやってない」を見ることに。って、今 Web 見たら割引券があった。そうだったんですね。おまけに上映中にもかかわらず、ブログは企画倒れか?というぐらいの投稿数。と、つっこみどころはそこじゃなかった。

感想はというと、今回はやっていない人が主人公になっているわけですが、すごい尋問なわけです。途中でやったことにすれば確かに楽というのはなんとなくよくわかりました。とりあえず犯罪の形を作り上げ、それを自白でそろえて有罪にするという流れです。映画を見ている私が思わず「私がやりました」と言いそうになるほどの迫力でした。

実際、冤罪に巻き込まれる可能性は常にあるわけです。私は電車に乗るときはそうならないように、右手はつり革、左手は携帯電話を持って mixi を見てコメントを書いたりしています。mixi が無理な場所(優先座席付近)では本を読むようになるべく1冊本を持ち歩いています。それでも、勘違いが元になってしまう場合は冤罪に巻き込まれる可能性はあるわけです。怖いですね。

米国ではこのあたりは陪審員制度が入っていることである程度効力があるのかもしれませんが、日本の現状を少し調べてみたら過去にはあったけどあまり機能せずということだったようです。しかしながら、2009年から実施される裁判員制度というのは陪審員制度に似たものになっています(というか、こんな重要な制度の説明ページがこのノリでいいんだろうかと思ってしまったのは私だけだろうか?)。それにしても、 Wikipedia の記事を見ると、裁判員に選ばれたけど断る方法はなんともなさそうな感じになっているのがどうなのでしょうか。突然ある事件の裁判員に選ばれるわけなのです。現在、会社で仕事をしている人が選ばれた場合は、会社が休暇扱いにしなくてもよいようにするなどの部分が整備されつつあるとは聞いていますが、まだよくわかってません。これから少しずつ勉強をしておかないといけないですね。

そんなことをいろいろ考えながら、一路新宿へ。出張前の準備でちょっと会社に行って、家に戻ってきたのは先ほどでした。そしてブログを書いて、これから invasion の最終話を見ます。そして風呂に入って寝よう。金曜日からの出張の準備もしなきゃ。

充実した週末でした。

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