帰りの通勤電車で、吊革ゲット、横には女性がいた。眠いんでしょう、目をつぶって両手で吊革にぶら下がっています。

ハンドバックとなんか入った袋を手首に引っ掛けていたわけですが、それが丁度座っている人の頭の高さにあります。つまり、電車の揺れに合わせて頭にあたります。オッサンが不機嫌です。

話は少し戻って、帰りに本屋によって本を購入していた私は読書しながらその光景に気づきました。本のタイトルは、

キミは他人(ヒト)に鼻毛が出てますよと言えるか
うーむ、さっそくかよと言うことで、声をかけてみる(笑)

私:すみません
女性:。。。

声をかけたことに気付かず寝てます。前のオッサンは目線で訴えるも寝てるからわかる訳なし。というか、オッサンよりいい仕事しても感謝するのはオッサン、お姉さんには起こされたという不満が残るだけかぁと思うともうやる気なし。声掛け終わり。

てなわけで、本をおとなしく読んで帰りました。

登戸より向こうまで行った二人はどないなったのか不明ですが、オッサンがワンセグでテレビを不満そうに見ていただろうというのは想像できるのであった。

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