無事修士論文も終わり、就職をすることになりました。当時はコンピュータ関連の仕事に就くのも面白いかなと思ってコンピュータ雑誌のライターとして面接を受けたり、コンピューターメーカーに資料請求をしました。ただ、大阪にはそんな仕事がないので東京になるのかな、とういことで大学の先生の紹介で入ることになった大阪の某大手会社の子会社に入りました。

実は入社する前にこの会社の関係者の人の名前はメーリングリストで見ていました。特にお二方、柳原さん と 河端さん とお会いすることになりました。ちなみに、河端さんの横に座っていたさくちゃんともよくしゃべっていました。特に柳原さんには、私が入社するというのを知っていたようで会社でメールアドレスをもらったら直ぐに「飲みに行かない?」と誘われ、親会社の方からの誘いを断るのは、社会人になれないかなぁと思って沖縄料理やに拉致されてみました。

会社での仕事は、今から考えると仕事をしてなかったような気がします。コンピュータが詳しいということで自前ヘルプデスクみたいなことをしてみんなをお手伝いしていたり、あとは雑用を黙々とやっていました。なんか暇になったらお2人の席とかに遊びに行ったものでした。

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