今日は狂言を見てきました。そのときの模様は写真館に掲載をしていますので、見たい方は連絡をするで連絡をするか、メッセンジャーでパスワードを聞いてください。

さて振り返ると、狂言というのは本当の解説は立派なページにお任せをして、要は日本古来のお笑い芸能ということになります。太郎冠者(たろうかじゃ)という当時では一般的なキャラクタ(たぶん、ハリウッドではマイケルとかジェームズみたいなものでしょう)が繰り出すのです。シュールなお笑いから判りやすいお笑いまで、ゆっくりと時間が流れる和風コメディというのが私が今日見た感想です。

面白いのが、お酒にまつわるお話が今日は2本もあったこと。昔から、お酒を飲みたいという衝動があり、また酔っ払ったときのお話は面白いというのがあるのだなぁとしみじみ思い、他の話では勝負!という感じになったお話とか、人間昔からやっていることは何も変わらないというのがわかって、なんだかいい時間を過ごしたなと思いました。

今回はきくさんが出演したので行くことになったのですが、いい時間を過ごさせていただきました。知らないことを知るというのはまた楽しいなと思ったそんな1日でした。

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