カードのスキミング、という言葉が一般でも知られていると思います。簡単に説明すれば、クレジットカードやキャッシュカードの裏面にある磁気のデータを読み取る機械を使うのがカードのスキミングということになります。

では、どういう時にカードのデータは取られるのでしょうか?よくあるケースとしては、海外旅行でカードで清算をするとなると裏に持っていって清算もしつつデータを抜き取るというパターンが一般的といわれています。

ここまではネタフリです。というのも、今日久しぶりに UFJ 銀行まで行ってお金をおろしてから会社に行こうと思ったのですが、そこにポスターがありました。それは、「ATM のみのところに、セキュリティの強化ということでカードを入れてくださいという張り紙とともに機械が置かれているケースがあります。しかしながら、24時間対応の支店などにのみそういう機械があるだけですので、偽者に気をつけて!」というものです。

そう、偽者のカードリーダーを銀行の前に置いてデータを抜き取ろうとする大胆なスキミングです。確かに最近は 24 時間お金を下ろせますということで、入り口にカードリーダーがあって、そこにカードを入れないと自動ドアが開かない仕組みになっています。知らない土地で ATM を探してというときに、夜お金をおろそうとして機械があると。。。入れてしまいそうですね。

いや、大胆な犯罪こそ気づかないのかもしれないと思った1日でした。

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