私の使っている携帯電話は端末を使い始めてもうすぐ1年になろうとしています。機種は P505i ですが阪神タイガースバージョンですのでデザインは個性的です。まだもう少し使おうとは思っているのですが、現在市場に出ている携帯電話を触ってもしよければ年末買い換えよう、なんて思っていました。

興味があるのは Bluetooth 対応の端末で、カメラの機能は少し高機能になってほしい( 30 万画素 )というのがあります。となると現在契約をしているドコモであれば F901iT であり、他社であれば au で以前にとりあげた A5504T ということになります。触ってみないとわからないということで、映画に行く前に店頭へ寄ってみたのでした。

まずどちらにもいえるのですが、「大きい」のです。昔の携帯電話から考えれば確かに小さいのかもしれませんが、下に表にまとめてあるのでわかりますが「今よりも分厚い」のです。数ミリの差ではありますが、au の端末だと 3 割増し、ドコモだと 6 割増になるのです。正直、これでだいぶ萎えました。候補としては、どうしても au が強いことになります。

比較部分 P505i F901iT A5504T
厚さ 19.9 mm 32 mm 26 mm
重さ 115 g 154 g 117 g
デジカメ 31 万画素 128 万画素 100 万画素
価格 28,000 円 12,800 円

どこもは価格が高いこともあって、断念します。そして、 au は次の機種をだすことも発表しています。機種は W21T でケータイウォッチに掲載されています。厚さも変わらず、重さは 9g ほど増えるようですが、それでも F901iT よりもずっと軽く薄いのです。デジカメとしても 130 万画素ということですから、性能アップする感じです。英和、和英の辞典が着いているのが魅力的でもあります。

 

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