さて、今回の夏休みのメインイベントのコンサートに行ってきました。日差しのきつい中、稲佐山のコンサート会場で2時間ほどがんばって暑さをしのぎました。とにかく影がないので、日焼け止めを塗っているとは言っても暑さは代わりません。水分を取りながらという感じですが。

5時5分にさだまさしの「お帰り~」という言葉に続いて最初の曲、長崎小夜曲(ナガサキ・シティ・セレナーデ)から始まります。このあとはまずはさだまさしの事務所のメンバー、妹の佐田玲子、チキンガーリックステーキと続きます。

妹さんが歌った曲で「戦友会」という曲がありましたが、これはお兄さんの曲をカバーしたものでした。家族の肖像というアルバムに収録されていて聞いたことがあってちょっと懐かしい気分になりました。歌詞としては、戦争が青春時代だった父親と戦争を知らない息子の会話を歌っています。

ゲストとして今回初めて知った「彩風(あやかじ」でした。沖縄の石垣島出身の4人組のバンドでボーカルは女性なのですが、非常にいい声で歌っていました。はじめて知るだけでなく、実はさだまさしの曲をカバーしていたというのにびっくり、さだまさしのしあわせについてをカバーしている歌手でした。非常に上手に歌い上げていました。この曲は私も好きなのですが、それをまた違った形で歌っているので、ちょっと追いかけてみたい歌手ということでチェックしていきます。ちなみにこの彩風は最後に「大切な人」も歌ってくれました。この曲は、解夏の主題歌になっていた曲で、非常にいい曲でした。

その次ははなわ、佐賀県と長崎県を歌ってそのあとちょっとまじめな曲を1回、そして最後は伝説の男~♪でした。なかなか面白かったです。

今年も登場の若大将:加山雄三ですが、さだまさしと「旅人」を歌って非常に良かったです。最後にいつもどおり5曲目を歌う前に「もっとたくさん歌いたいんだけど、5曲っていわれているので、次で最後です」となったのですが、ちょっとしたらさだまさしが出てきてアンコールをしました。若大将はうれしそうな顔でもう1曲歌っていました。「しあわせだなぁ」という台詞は、本当に幸せそうに歌っていました。

いつもならここでさだまさしになるのですが、今年は山崎まさよしがゲストで登場して「セロリ」を歌いました。ただ、私はそれ以外は判らなかったので、ちょっと疲れていたこともあり軽く寝そうでした(日も影ってのんびりという状況になっていたので)。

最後はもちろん、イベントのホストのさだまさしでした。精霊流しと大切な人ということで、映画の主題歌2セットを歌ったり、広島の空などいい曲をたくさん歌ってくれました。今日は特に、原爆資料館に行ったこともあり、平和について、幸せについて考えながらというコンサートに参加できたのかなと思います。

このイベントですが、今回が 18 回目の実施であり、今後というところでいくと 2 回は予定されています。去年も 20 回目まではするぞ!という話をしていましたので、その数字がきちんとあっているという状況です。あと2回ということになりますが、あと2回はどちらも土日になっています。ということで参加しやすい形になるのかな?

来年も参加できるように、がんばろうと思います

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