RSS.NET のモジュールに関して簡単に説明をします。このモジュールは、その名前のとおり .NET 環境で RSS を手軽に使うための機能を提供している形になります。基本的に、nGallery のように RSS を出力するためにも使えますが、RSS を読むという機能も実装されています。では、RSS を呼び出してタイトルだけを表示する RSS Reader を作ってみました。

string url = "http://www.users.gr.jp/blogs/haramizu/Rss.aspx";
RssFeed feed = RssFeed.Read(url);
Label1.Text = feed.Channels[0].Title;
RssChannel channel = (RssChannel)feed.Channels[0];
ListBox1.DataSource = channel.Items;
ListBox1.DataBind();

作り方はここはシンプルにいくということで、新しいプロジェクトを作成して RSS.NET のモジュールを参照する形にし、Label と ListBox を2つ配置します。そして、フォームを表示する Page_Load の中に上記のコードを記述するだけで完了です。複数のチャンネルを持っている場合などの処理は本来は作らないといけないでしょうが、ここではその部分は省略しました。

上記のコードを動かしているサンプルページも用意してみたので、一度そちらも見ていただければわかりやすいと思います。