最近すっかり料理ネタばかりですが、料理をする余裕がありストレス発散にもなっているということで

さて、お昼の行者にんにくの残りと冷凍していたジンギスカンの肉を使ってジンギスカンをしました。ジンギスカンは羊の焼肉ではなく、臭みを消しておいしく羊を食べる料理ですので、関西、関東で食べているジンギスカンとかは違うと思ってもらったほうがいいです。

ジンギスカン

ジンギスカンは焼いていると汁がたくさん出てきます。通常のジンギスカン鍋でやれば、それが落ちていって野菜が吸い込んでおいしくなるのですが、一人で鍋というのも大げさなのでこんな感じで作りました。

  1. 肉をとりあえず焼く
  2. 汁が出てきて肉にひとまず火が通ったあたりで取り出す
  3. 汁が残っているところに野菜(もやし、玉ねぎ、ジャガイモ)を投入する。
  4. 少し火が通ってきたところで漬けダレを少し追加して味付け。
  5. 野菜がこれで出来上がり。
  6. 少し汁が残っているところに油を投入、今回は行者にんにくを炒める。
  7. 最後に、取り出していた肉を投入して一気に焼き上げる
  8. 盛り付けて完成

肉はきちんと焼けて、野菜はたれを吸い込んでおいしく仕上がり、行者にんにくの味がちょうどよい感じで引き締めてくれます。晩御飯はこれに、昼に作った野菜スープとご飯でおなかいっぱいになりました。少しあまったので、明日もこれをもう1回食べることになります。

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