もうここ何年だろう、スターウォーズの小説にどっぷりはまっています。就職してから読み始めたから、8年ぐらいずっと読んでいる計算になります。

「スターウォーズの映画は好きだけど、小説だとどういうことが書いてあるんだろう?」という単なる疑問から始まったのですが、これがまた面白い。映画では映像になっていない部分(実は撮影はしていたが使わなかったところ)などもきちんと書かれているだけでなく、Star Wars – Return of Jedi 以降も話が書かれています。

もともとルーカスは Episode 9 まであると言ってたのに「全 6 作を仕上げる」と Episode 1 の製作発表のときに言って、後ろの話3本は映画としては減ってしまったのは残念ですが、話としては非常に面白い展開、サブストーリーも小説になっているので、スターウォーズの世界という意味ではどんどん進んでいるというところでしょうか。

現在は、他の銀河から攻めてきた強い宇宙人との戦いになっていて、その話もあと3作で終わる予定です。2ヶ月に1作翻訳されているので、今月でたのでこのシリーズは 6 月には終わることになりますね。まだまだ余談を許さぬ展開です。ということで、CD とあわせて Amazon で買うことにしました。

 

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