IIJmio の高速モバイルサービス

19 03 2012

2 月に発表されて2月末にはサービスが開始された IIJmio の高速モバイルサービスに関して、非常に便利で仕事で活用しまくり、になりました。

私が利用しているのは「ファミリーシェア1GBプラン」で、1か月に 1GB のデータ容量を使えるサービスで、かつ 3 枚の SIM / microSIM を選択できるようになっています。素敵です!例えば、こんな感じで使うことができます。

  • 古くなった SIM フリー iPhone を通話無しで通信端末として
  • PS Vita に挿して、通信に関してはあまり使わないのでこの回線を1つ割り当てる
  • HP Slate PC のように Docomo の SIM を使える( FOMA ネットワーク対応)マシンに挿して、モバイルルーターなしで活用

これまでだと利用頻度が少ないものに対して、それぞれ節約できるように工夫しながらも回線契約が3本となりました。使わなくなったら解約とか、正直手続きを考えると非常に厳しいものになります。

今回のサービスは、 SIM および microSIM x 2 を私の場合は選択をしました。まだ microSIM に関しては1枚余っていますが、スマートフォンに1枚、あと HP Slate PC に標準 SIM を挿しただけとなっています。

ちなみにパッケージはこんな感じで到着します。

IMG_1084

SIM が入っていて、設定方法が記載されています。記載方法もそれほど難しいわけでものなく、以下の設定をすれば OK です。

  • APN: iijmio.jp
  • ユーザー名: mio@iij
  • パスワード : iij

必要に応じて認証タイプを変更する程度です。これで 1GB 毎月使える端末が3台できあがることになります。あまり使わない、でもたまに持ち歩きたいという点では、新しい iPad にも使いたいところです。早く SIM フリーの iPad が欲しいところ。





川西さんへ

21 01 2012

次にブログの記事を書くのは、今回の出張の話かなと思っていたのですが、アイスランド出張中に川西さんの訃報を聞くことになりました。最初、間違いであってほしいと思いましたが、正式な経路からの連絡を少ししたら頂きました。

残念ながら葬儀には参列できないスケジュールになってしまい、最後のあいさつもできず只々悲しさでいっぱいになっています。

挨拶ができないので、この場を借りて川西さんとの思い出と追悼メッセージを、残させていただきます。


川西さんは、私にとっては先輩で、元同僚で、そして友達でした。思えば 2000 年にマイクロソフトに入社した時に、同じ部署ではなかったのですが、隣の部署で同じ列で仕事をしていたところから話をすることになりました。当時は私もまだ入社して間もないころ、川西さんは仕事をバリバリとこなしていました。ずっと机には「Softimage」のグッズがあって、実際に会社が買収されたあともそのまま残った、というのも少し後に聞きました。

当時、海外出張とかでは SIGGRAPH とかマイクロソフトの中でも少し違う業界に行っているなぁと思っていたのですが、質問をすると「海外まで行くのに面白くない出張はしたくない」とどーんと言ってました。自分が行って身になる出張を選んで行く、という中々普通の人にはできない、でもだからこそいい仕事ができるんだ!という話をしてました。出張から帰ってきたときには、まだ駆け出しの頃は何が何だかわからないけど面白かった技術・製品に関する話を聞かせてもらっていたのを覚えています。

その後、私の仕事の内容が変わり一緒に仕事をする機会ができました。部署も変わりましたが、 microsoft.com/japan を担当することになります。川西さんが情報を発信するための場所として microsoft.com を活用してもらうのが私の仕事となり、共に仕事をすることが増えていきます。私の担当している範囲は一時期非常に広かったのですが、事前にスケジュールを確認して準備を完璧にする川西さんに応えるためには、スタッフに任せるのではなく私自身がしっかりとやる、数少ない「自分でやるサイト」として一緒に仕事をしました。

まぁ、そうすることでまた色々と楽しい話をしながら、かつ今後の方向性に関してまでいろいろと話をしてくれるのです。勿体ないのです、誰かにやってもらうことが。当時、MSDN のサイトを中村さんが担当をしていて、技術情報は MSDN で展開していました。当時の記事は、http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd188512.aspxhttp://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd188514.aspx とまだ残っていますね。仕事をきちんとやれば「ありがとう、助かったよ」とコメントも毎回頂ける、非常にやりがいのある仕事でした。

その後、川西さんが違う部署に異動をしてからは、しばらくは一緒に仕事をする機会は無くなりました。

とはいえ、次に一緒に仕事をする縁ができました。私が異動をして MVP プログラム担当になったのです。MVPプログラムはサポート部門がオーナーを持っているのですが、アワードを取っている人は Developer / IT Pro / IW の方がほとんど、ということもあり DPE の人たちの近くで仕事をすることに私はなりました。

今度は私が川西さんにいろいろとお願いをする番になります。MVP が集まるイベントで

もうなんだか理解できない内容でもいいので、すごく濃いセッションをお願いします!!

という難題をお願いしたり、

TechEdのMVPラウンジに遊びに来てくださいね!

と無理やりお願いしたり、コミュニティとのつながりを持ってもらうというものでした。

忙しいにもかかわらず、以前一緒に仕事をしていたということもあり、必ず調整をしてサポートをして頂きました。終わった後には、こちらからお願いしているにも関わらず「原水さん、ありがとう、楽しかったよ!」と言ってくれた時は、私が言わないといけないのにと思うことも。

この頃からお昼に一緒にお弁当を食べる機会が増えました。以前はお昼を安定した時間に食べれなかったのですが、それではいけないとお昼にきちんと食べるようにと思っていたら、初台のキッチンエリアにいつも川西さんがいました。一番右端が指定席で、12時になると陣取ってお昼です。私はお弁当を作っていった日、もしくは買ってきた日はその横に座って、時事ネタなども含めていろいろと話をしました。

  • 野球の話(川西さんは中日ファン、私は阪神ファン)
  • 川西さんの生活について(新幹線通勤、マキストーブ、マキ割り)
  • 今日のお弁当(家で弁当が無かったら駅弁を食べるのが楽しみとか)
  • お子さんの話(子供の行く大学は、食べ物がおいしいところがいい!なぜなら、たまに遊びに行くから!と)
  • 最新技術の話、ガジェットの話

私がお邪魔して一緒にお昼を食べる、という形でした。こうして、最初は先輩という感じでしたが、同僚から少しづつ友達のように会社で話をする機会が増えていきました。そしてたまに飲む機会があれば、いろいろとつまらない話も含めてしてました。

お昼以外でも、初台で仕事をしているころは、私はいろいろな人と話をするためにフロアーを徘徊する時間を作りながら仕事をしていたのですが、川西さんの席には仕事以外のネタでもちょっと寄ったりしていました。実は目的の人が居なくて、戻ってくるまでの時間調整のつもりが、すっかり話が盛り上がってもともと目的の人のところに行くのも忘れることも。逆に、川西さんがたまに少し時間ができたら私の席まで遊びにたまに来てくれました。

そして今度は私が会社を辞めることになります。社内の関係者に連絡をする前に、個人的につながりのあった人にはこそっと数人話をしました。川西さんにも弁当を食べながら「実は。。。」とお話をしました。その時に言われたのは、「中村さんも居なくなって、原水さんも居なくなるって、なんかさみしいねぇ」という言葉でした。そう、最初の頃から一緒に仕事をしていた、その頃を知っている数少ない同僚でもあったわけです。

とはいえその後、「まぁ、原水さんにはどこかでまた会うような気もするんだけど、さみしくなるねー」とも言われました。送別会にも来てくれて、帰りが早いのはお約束という感じではありましたが、また会える気がするというのもありました。

私が転職をしてしばらくは MS のイベントも参加する時間はなかったのですが、今年の 11 月に北陸のコミュニティイベントで久しぶりに会いました。その時のブログ記事はこちら(私じゃないです、書いてるのは)。

http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/2011/11/hokurikunet-vol.html

この時も「原水さん、来年の阪神はどうなの?」とか、いつもと変わらぬ話をしました。また、以前は「mixi とか twitter とかそういうのはやらない」と言ってたのですが、facebook を初めてくれたので、連絡も付きやすくなりました。「また今度、東京で飲みましょう!」という話も懇親会でしました。

その翌日、前日の鱒の鮨食べ比べで一番おいしかったと評価の高かった鱒の鮨を買いに行って駅に到着した川西さんとばったり会いました。その時に「食べ比べしておいしかったんだから、予約してでも買わないとね!」と言っていたので、さすが川西さん、もっとも!とその辺で売っているものでいいと思った自分は反省したものです。


また今度飲みにでも。。。これはもう叶わない約束となってしまいました。まさか訃報を聞くいことになるなんて想像もしていませんでした。私が会社を辞めるときに「さみしくなるねー」と言われた言葉が、今すごく響いています。また会うような気がしていたのに、もう会うことができなくなりました。マキ割り大変とか、野球の話とか、おいしい食べ物の話とか、できなくなりました。悲しく辛いです。

思い出は大切に心の中に残り続けます。卓越した尊敬できる先輩像は、真似はできませんが目指すべきものとして。多くの人が、影響を受けていることでしょう。そして最後に、たくさん仕事で言われていた言葉を改めて返したいと思います。

ありがとう、川西さん





PSP アップデート!だが使えない

29 05 2011

PS3 のセキュリティに関する問題から始まり、結果 PSP まで影響がある形になりましたね。久しぶりに PSP を立ち上げたら、こんな感じの画面が。

1000000134.JPG

で、Web にアクセスをしてみたのですがこんな感じ。

playstationnetwork

PS3 の無い私は、いったいどうすればいいのでしょうか。。。あ、PS3 を買えという、そういう商売?





みんな、カリカリせずに和んでみよう

16 03 2011

写真を使って色々と紹介をしているらばQから、いくつか和むものをピックアップしてみました。

みんな、猫を好きなのがわかりますね。和みます。





電気、それは私たちの生活を支える

14 03 2011

私は関西大震災を経験しました。とはいえ、ど真ん中ではなく、だがしかし大きく揺れました。正直、今回の東京の揺れは大阪で体験した揺れから考えると、対したものではないです。立てないどころか、もう死ぬと本当に思いました。

揺れが収まったあと、当然のごとく停電、家にいる家族で「おい、大丈夫か?」と確認をしました。

うちの家はしばらくしたら電気は復活しましたが、神戸の方ではそうでもありません。そして関西電力の人たちは、全力で仕事をしてくれました。もう商売ではありません。使命です。多くの人が快適な生活ができるようにできるのは、自分たちだけだという、ただそれだけです。

その関西電力、CM でやはり電気の重要性、それに対する誇りを CM で伝えています。

しあわせな仕事

街の灯、大切ですよね。

灯があるのはうれしい

震災 10 年後、15 年後に流した CM は以下の 2 つです。

10 年目の CM
15 年目の CM

私は東京電力で仕事をsいてお手伝いすることはできません。でも、心から応援をします。停電?事前に教えてくれるものは停電なんていいません。それは節電です。どんどん事前に言ってください。だって、応援するぐらいしか私にはできることはないんですから。

テレビとかで偉そうに「告知に時間が短い」とか言ってますが、彼らは地震が起こることを事前に知っていたわけでもなにもないのです。気にしないで!多くの人が、感謝しています。頑張れ、東京電力、いや日本のインフラに関わっている人みんな頑張れ!!





提案:評価をする時は正しくしよう!

14 02 2011

前職でもアンケートの結果とか見るときにいつも違和感があったのですが、最近はアプリのストアや食べログの評価なども一般で見えるようになって、どこでも一緒なんだなぁと思ったのでちょっと提案をしてみます。

サンプルはこんな感じです。

  • 非常にいいアプリと感じて満足しました!今後に期待をして★4つにしました!
  • 今後も続けてもらいたいので、がんばってくださいということで、満点ではなく4点にしておきました!

上記の内容って、違和感ありませんか?応援をしているじゃないか?と思った人は正しく評価をする癖を付けた方がいいかもしれません。

まず、アプリや企業、レストランにおける評価は「今現在どうなっているのか?」という指標を取りたいということでアンケートなどを実施します。つまり、満足しているのであれば5点とか★5つ!とかを想定しています。で、今後に期待して1つ減らせば、もちろん企業は満点を目指してがんばりますが、正しく評価されていないため、どうがんばればよいのかわからなくなるという問題が出てきます。そして、極端な話「評価されないのであればやめる」という選択肢もあるのです。★4つのものが終わることは無いでしょうが、みんなで1点減点したら、4の人は3をつけ、不満と思ってなくても2をつける。。。となると点数がのびないので、改善ではなくて辞める方が簡単なのです。

やはり作っている人、提供している人も点が高いほうが「よし、これが続くようにがんばろう!」と思う訳です。なのでコメントを書くことができるのであれば、満足しているのであれば「5点」を、そしてコメントに「今後にも期待!」と書くのが正しい伝え方になりますし、関係者も喜ぶ要因になります。

続けてもらいたいもの、改善してもらいたいもので、今満足しているのであればそのことを伝える、そしてその上で改善点やコメントを送るのが正しいのです。と思いませんか?

もちろん悪いと思ったものは悪い、そして何が悪いのかを的確にフィードバックすることで、これも改善されるのです。

これはアプリとかだけでなく、食べログなどもそうだと思います。最近はソーシャル関連でコメントを集めるのがはやってますが、そこに上記のような「期待して減点」なんて形で評価すると、意味が亡くなる訳です。

もっと書くと、食べログに文句を書くのではなく、きちんとお店の人にいいましょう!旅行でもホテルで不満があればホテルの人に直接いう、するとその場でできる改善を提案してくれることもあるのです。もしかしたら、自分が不満に感じるものは単なる誤解だったのかもしれないのです(東京ドームシティのコースターから落下した事故、安全バーを手で確認しなくなったのはお客様からのクレームからだそうですしね)。

正しくフィードバックを伝える、というのをみんなでやりませんか?という提案でした。私のこの意見に賛成の方は、ぜひ Facebook の Like ボタンを押すか Twitter で RT するとかブログに書いていただければうれしいです。





怪しいビジネス – フラッシュマーケティング

20 01 2011

最近、何かと話題になることが多い「グルーポン」とか「ポンパレ」ですが、手法としてはなかなか怪しさのある状況です。このあたりの短期間のうちにクーポンとかを限定で出して売る、というのを全般的に「フラッシュマーケティング」という風に言うそうです。

ちなみに個人的な見解ですので、その点をご注意いただくということで。

グルーポンは先日話題になった「バードカフェのおせち」問題がわかりやすいですね。今回は 2 万円のおせちが 1 万円で!というのが売りだったのですが、現実ではこんな感じのお金の動きになります。

  • バードカフェのおせち 2 万円が 1 万円に!
  • 1 万円のうち 50% はグルーポンの取り分、バードカフェは 5000 円の取り分
  • 5000 円のおせちを仕入れるわけではなく、実際には料理をして仕込んで。。。という人件費や容器代なども考えると、 2 万円のおせちを作る材料代は 2000 円ぐらいじゃないの?

2000 円ではあの豪華おせちの写真のものは作れないと思います。というのがまず原価計算のお話。

もう一つは、バードカフェの 20000 円のおせちというのは過去に存在していたのでしょうか?つまり、もともと 5000 円ぐらいのものを作るつもりで、グルーポンの取り分を足して、割引率が良いように見せるためにさらに倍、とした 20000 円という疑惑もあります。

たとえばホテルとかだと、空室にするぐらいなら部屋の固定費以上の金額を払ってくれれば十分売上になります。エステとかであれば、マシンや店員さんの稼働率を上げるほうが儲かります(現場も大変ですが)。とはいえ、食品ってそうもいかない分野で、マーケティング的な感じで赤字覚悟!でないと難しそうなクーポン手数料です。ということで、クーポン券の確かさ(提供している会社が信頼できる)という部分をきちんと見る必要があります。

個人的には、こういうクーポンで本当にお得なのか?というのがわからないので使わないことにしています。事前にクーポンを買っても、仕事が忙しくて行けなかったら損をするだけですしね。





怪しいビジネス – ペニーオークション

16 01 2011

すでに多くの人が知っていると思いますが、ペニーオークションについて少し振り返ってみましょう。

  • オークションに入札するたびに手数料が発生する
  • その手数料がつみあがっていることもあり、商品を安く手に入れることができる可能性がある。
  • ゲーム感覚で、手数料を積み上げてもそれほどお金がかからないので安く手に入る可能性がある。

というところでしょうか。ペニーオークションについて知らない人が要るかもしれませんので、たとえば大型テレビを例にして紹介をします(手数料はとりあえず 75 円にしてみました)。

  • 液晶テレビ 40 型がペニーオークションで 5 円でスタート!
  • それよりも1円高い金額で買いたい!と宣言するだけで 75 円の手数料。スタート直後であれば 6 円で手をあげるので 75 円の手数料。
  • 他の人も欲しい!と手をあげる手数料で 75 円、7円の価格になる。
  • たとえば 10 回手を挙げる人が 10 人いれば、価格としてはテレビは 105 円に、手数料としては 7500 円とかになる。
  • つみあがっていけば、手に入らない人が発生するとしても手に入れることができた人は 3000 円ぐらいで手に入れることができる。そこに手を挙げていた人で購入できなかった人は、手数料残念でした。

こんな感じのものがペニーオークションです。高い商品を安く買うことができる!ペニーオークション主催も安く仕入れてみなさんにお得な商品をお届けします!ゲームという感覚もあるので、買えなかったときにはまた次何か欲しいものを。。。ということで、だれもお得なサービスに見えます。

※ 文章だけでなく、絵を使った説明のブログを見つけました。こちらも参考にしてください。

さてこんな感じのビジネスに疑問を持ちませんか?そもそも「購入した人は本当にいるの?」「その金額で商品を提供したら大赤字でしょ!」というところです。で、いくつかのサイトを見てみたのですがこんな感じの動きが。

  • 投票ギリギリの段階で、だいたい誰かが投票をします。
  • とあるサイトでは、最終落札者は「自動入札」つまり、金額を指定しておいてあがって確実に買える。

この2つの組み合わせをすれば、関係者のアカウントで赤字にならない金額まで自動投票をするようにしておけば、儲かるわけです。大量の手数料が。そして、達成しなかった場合は、自分のアカウントが落札しているので、商品の発送は不要、それどころかもともと商品の準備もしてるの?とか思います。

手に入れることができないものにお金を払う、この仕組みを入れることで商品を提供しなくてもお金を手に入れるパスができるようになるのです。

とりあえずペニーオークションにおける透明性がわかりやすくなるまでは、使わないようにしましょう。さくらしか居ない婚活パーティに参加してしまう、そんな感じになりかねませんので!





ダメな UI を見つけた

14 11 2010

ユーザーインターフェイスは、直感的にわかる、操作できる、というのが重要です。が、今日はこんな看板を見つけてしまいました。

ダメな UI

この看板を見たとき、「なんだこれ?」と思いました。多分言いたいことは右折禁止で左に行けということですね。であれば、書き換えるとこんな感じのほうが良いはずです。

改善版

UI の大切さを感じた、そんな看板でした。





旅行と IT 関連のブログを分離します

3 10 2010

IT 関連の情報が完全にプライベートの記事に隠れてしまっているので、それ以外のものを別のブログにまとめることにしました。

両方とも、ご愛好のほどよろしくお願いします。








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