F-12C を emobile で使う

27 09 2011

日本に帰ってきたら挿す SIM が無いので、とりあえず AT&T の SIM を無くしてはいけない、ということでさしました。で、キャリアをシンガポールで固定していたので、自由設定にしようと思ったところ、なぜか Emobile を拾います。

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早速、F-12C と emobile で検索をすると、出てくる出てくる検証している情報が(笑)。

そこで会社にある emobile のモバイルルーターの SIM を借りてルーターの設定をしてみました。

  • APN: emb.ne.jp
  • UserID: em
  • Password: em
  • 認証タイプ: PAP

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これだけ設定をしたらつながりましたよ。

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携帯電話の右上には NTT docomo のロゴが、でも画面の右上には EMOBILE という表示。面白いですね。テザリングも機能2時間ほどしてみましたが安定して動きます。

通話のできる Emobile SIM での設定方法などもあちこちに出ています。スマートフォンの種類が少ない Emobile だけどより高度なルーターとして使いたい、携帯電話は NTT Docomo だな!という人は、Docomo で携帯電話を買い増しして、SIM フリーにして、Emobile のルーターにするというのはありかもしれません。

需要は少なそうですが(笑)。





スマートフォン F-12C

26 09 2011

マラソンで走るときに、念のため携帯電話を持って走りたい。。。でも水に濡れると壊れる。とはいえ、実は走っているときはクールダウンもかねて、水で体を冷やすのは効果的ですよね!ということで、メインの携帯電話は Xperia acro なのですが、サブマシンということで F-12C を購入しました。

メインの回線が10月で機種変更可能になることもあり、機種変更ということで購入しました。最安値としては、36,960 円ということになっていますが、現在私が契約しているパケホーダイダブルをそのまま維持したかったので、 39,000 円ぐらいになりました。10月からは Xi を活用してパケット通信は基本モバイルルーターに集約しようかなと思っていることもありまして。

さて今回の機種を選んだ理由はいくつかあります。

  • 防水携帯である – これは上にも書いているように、マラソンのときには防水携帯を持ち歩こう、ということにしました。
  • SIM フリーにしたい – NTT Docomo ショップにいけばこれは手数料 3150 円でやってくれます。
  • WiFi テザリング対応 – 日本の回線でテザリングをしてしまうといい金額になってしまいますが、海外で利用することを考えるとテザリングがあれば様々なデバイスが使えます。便利!

こういう感じで使えればばっちりです。

たとえば、こういう感じです。

  • シンガポールで SIM を購入して 1000 円ぐらいで 3 日間使い放題!
  • 米国で AT&T のプリペイド SIM を使って、30 日間 500MB のデータプランを 25 ドルで購入すれば、相当使えます。

これ以外にも様々な使いかができると思います。海外に持っていったときに SIM フリーで日本語が使える便利な端末、そして防水でパケット通信で死ぬことがない、これはもう助かります。





シンガポールでプリペイド SIM をゲット

25 09 2011

前回シンガポールに来たときは、海外パケホーダイを使っていたのですが、当時は 1980 円、今は1日 2980 円ということで高くなったので、現地で SIM を購入してしまおうと思いました。

市内のお店まで行けばいいかな、と思っていたのですが空港にありました。

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Terminal 2 で入国してすぐのところに、Prepaid Mobile Cards というコーナーがあって、そこで購入をします。必要なのは 18 シンガポールドルとパスポートです。そしてゲットしたのはこちら。

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このカードの下に

9 hours or 3 days of Unlimited Internet Access within Singapore

と記載されています。え、9時間過ぎたらだめなの?と聞いたら3日使えるということでした。で、手に入れてからマニュアルを見るとこのカードは2つ方法があるそうです。

  • Activation してから 3 日間使い放題
  • Activation してから 9 時間アクセスできる、有効期限は 30 日間

つまり今回のように 2 日間の滞在であれば、3日間使い放題で全然いいわけです。ではセットアップをしましょう。もちろん、SIM フリーの携帯電話が必要となります。

  1. SIM をさします
  2. APN として prepaidbb を選択
  3. ブラウザを起動する
  4. プランを選択して Activation を完了させる

画面としてはこんな感じの2画面となります。

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ここでプランを選べます。今回は 3 days でいいわけです。

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この画面は自動的に数字が表示されました。これで完了なので、プランを選択するところ以外は、そのまま進めていけば OK です。

18 シンガポールドルということは、今日の超円高だと 1000 円ということになります。そして、今回持っていった携帯電話はテザリング対応!ホテルでもインターネットの利用は、こいつをテザリングして使ってしまいました。





Cloudshare が便利

5 09 2011

デモ環境、テスト環境、トレーニング環境の提供などをクラウドのサービスを使って展開することができるサービス Cloudshare を最近利用しています。なかなか便利なので、簡単に紹介をします。

このサービス、仮想環境を必要に応じて立ち上げるというイメージになっています。自分で利用するときも、最後に取ったスナップショットを立ち上げて、60分、時間を延長すれば3時間(随時作業中は延長できます)動かすことができます。そして、スナップショットを取ればそこから続きの評価ができたり、もう一度最初からやり直すならスナップショットを戻すことができます。

サービスには2つのサービスと無償サービスがあります。

  • 無償サービスは、アカウント作成後 14 日間は自由に自分の環境を作れます
  • ProPlus は、1つ自分で環境を作ることができます。作成したスナップショットを他の人に開放することができます。毎月 49 ドルで利用できます。
  • Enterprise は複数の環境を作ることができます。金額は都度見積りになります。

今回私が利用しているのは ProPlus になります。なお、無償サービスの期間はほかのユーザーにスナップショットの提供ができません。また、仮想環境からインターネットにも繋がらないため、あくまで Cloudshare の中での検証となります。

ProPlus で利用することができるリソースは以下の通りです。

  • 6台の VM 環境
  • 10 CPU コア(1台に 2 Core までが制限)
  • 10 GB メモリ
  • 300GB ディスク容量
  • 様々なスナップショット(英語環境のみ)

ここで面白いのが、様々なスナップショットに関してはライセンスが含まれています。つまり、Windows Server に限らず、Exchange Server / SharePoint Server などを利用することができるのです。それもスナップショットを選択して起動すれば立ち上がる形になっているので、それこそ10 分もあればインストールされている環境が立ち上がる形になります。

使い方に関しては、Slideshare にも資料をアップロードしました。簡単な画面の説明もあるので、そちらをご覧ください。

できることは、1つの環境を作ってそれを共有することができるということです。是非、使ってみたりして面白いと思ったら、ぜひブログとかでも紹介してみてください。








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