このお仕事は、 2008 年 12 月から担当することになりました。当時は TechNet / MSDN フォーラムの担当ということではありましたが、ちょうど米国では Microsoft Answers のベータサイトが立ち上がった形でもありました。フォーラムは重要だ!ということで、担当していく形に。
そのあとすぐ、TechNet / MSDN フォーラムのサイトのリニューアルが 2009 年 1 月末にあるということで、たくさん本社から「情報まとめて送って」というものが出てきたり、その割に何が変わるのかわからず頑張って追いかけて、スケジュールが遅れたと思ったものや、突然作業が始まるなど。。。。担当してすぐにさまざまな試練がありました(笑)。
慣れたころには、Microsoft Answers が英語で正式に立ち上がります。英語以外でもやりましょう!という流れが出てきました。本社の担当者に情報をもらっていたら、しばらくしたら本社の人が辞めて「えっ!」とか思いつつ、なんとかスケジュールを日本語版だけ 8 月 4 日にオープンにしましょう!となり粛々と準備を進めていきます。
準備は 2 つのポイントがありました。答えてねっとが終了するということで、そのユーザーの方に Windows Vista だけではあるが Microsoft Answers を案内していくということ、あとフォーラムが空っぽで立ち上がらないように、事前に英語でよくある Q&A やそれ以外に日本のコールセンターに来ているよくある質問を投入しておくこと、そして TechNet / MSDN フォーラムと同様にオペレーターが参加できるようにすること。3 つ目は直接私は担当しませんでしたが、残り2つと連携するところもあるので、頑張ったという感じでしたね。
多くの MVP の人にも協力していただくことができ、非常に高い回答率を誇るフォーラムになりました。そのことは、冴子先生シリーズのセッションでも紹介していきましたよ。
コミュニケーションとしては、 Windows 7 の発売に合わせたメッセージの提供をお願いしたり、これまた多くの関係者の方に協力を頂くことができました。日本だけ、店頭でマイクロソフトのサポートに関する情報が書かれているカードを配っているのですが、そこにも Microsoft Answers が紹介されているのです。ご存知でしたか?ということで結果、英語以外の言語では日本語はナンバー2の利用という状況に最終的になりました。
そして Microsoft Answers が揃ったことで、日本ではほとんど利用されていませんでしたが Newsgroup が終了する話など、どんどん統合をしていくことになりました。今はオンラインフォーラムにリソースが集約しているので、「フォーラムを使ってください!」という形になったと思います。




