さまざまな SNS のサービスを使っていたりすると、あちこちの人とのつながりはできるものの、その情報を一括で見ることがなかなか難しくなります。Outlook 2010 からの標準的な機能として、Outlook Social Connector というサービスが追加されました。この機能は、Outlook 2003, 2007 はアドインで使うこともできます。ダウンロードはこちらから。
単にこれを入れただけでは、履歴を見ることができるだけです。メールのプレビューの下とかに、つながり情報が表示されるようになります。
この状態で、Outlook Social Connector がすでに動いています。続いて、プロバイダを追加でインストールしていきましょう。まずは Facebook から。
ちなみに私の手元の環境では、Outlook Social Connector のバージョンが古かったようでアップデートをするように促されました。
アップデートが終わったら、インストーラーが動きます。
これでインストールは完了となります。Outlook を立ち上げると、接続するかどうかのダイアログが表示されます。
それぞれ、アカウントの情報を入れて設定をしましょう。ちなみに個人用サイトというのは SharePoint につなげるためのものいなります。他には?という人もいると思いますが、実は Office Online にこういうページがあります。
ではここにある Linkedin をインストールをしてみます。サイトに移動をして、Download it now をクリックしてインストーラーを動かしてみましょう。
ということで、これでインストールは完了となります。インストールが終わった後、どう変わるのか?というと Outlook でメールを見ると、Facebook や Linkedin も含めて様々な情報を Outlook 上で確認をすることができます。
いやー、便利ですね。Outlook で見ることができる情報の範囲が、また広がりました。











