音楽はどうやって手に入れるのか?

8 06 2010

大学を卒業して、しばらく音楽を聴く時間が無い状況が続いていて家でたまに聞く程度でした。そして、しばらくすると PC で音楽を聴いて、いまでは PC と連携するデバイスで音楽を聴くようになりました。

CD が売れない!というのはインターネットが悪いのでしょうか?1つの側面としては、確かにどこぞから音楽を持ってきて手に入れることができる状況にはあると聞きます(私はやってないのでわからない)。ただ、私自身はどうかというと、音楽の購入する頻度は増えました。流れとしてはこんな感じです。

  • iPod や Zune などで音楽を聴く習慣が戻った
  • となると新しい音楽を聴きたいと思うんだけど、ラジオは最近聞かない(大阪では FM 802 を聞いてた)
  • と思ったところ、Last.fm を使ってラジオ風に自分の好きなカテゴリを流してくれるサービスがある(毎月 3 ドルです)
  • そこで聞いた曲がいい曲だったら、ついつい買ってしまう
  • 昔から好きなアーティストの曲がバラ売りされている(アルバム全部買わなくてもよい)

最後の2つのところに関しては、オンラインサービスが充実してきて購入する機会は増えました。毎月 3000 円ぐらいは使っていると思います。さすがにジャケット買いというのはしなくなりましたが、とはいえ買い続けています。

一方、聞き放題であればサービスを続けれるかというと、Napster のサービスが終わっている状況です。米国では、Zune も Napster も聞き放題(とはいえ一部は購入する必要があります)が多くあります。そこではほとんどの曲を聴くことができるような感覚です。日本に Zune Music が上陸したら、Napster がいないからサブスクリプションサービスとしては一定のユーザーを抱えれるんじゃないですかね。

そこで是非、日本の音楽業界にも頑張ってもらいたい。アーティストは素晴らしい曲を出す、ファンはそれを手軽に購入することができる(ここが今はできない)、業界を挙げて CD という形に拘らずに市場を大きくしないといけないのではないでしょうか?

と、HMV 渋谷閉店するという風に思うのでした。





Office Live と Windows Live の再編

8 06 2010

あちこちの記事で次期 Windows Live サービスの話がチラホラと見かけるようになってきました。基本的なサービスは Windows Live に統合されていき(検索などは Bing )、こういうサービスを独自ドメインで使うためのトータルサービスが Office Live 、という位置づけに近づいているような気がします。

とりあえず、出てきている情報の中でも私として気になっているポイントを少しピックアップしてみます。4つとりあえず取り上げたうちの 3 つは SkyDrive か。。。。

Microsoft Office Live Workspace は SkyDrive へ

SharePoint のリストとして使えていた Office Live Workspace は、SkyDrive に将来的にはアップグレードされる予定です。このため、例えば Office 2007 で Office Live Addin を使ってワークスペースに保存する、というのをやっている人がいた場合は、Office 2010 から SkyDrive に保存をするというスタンスに変わるという感じですね。実際に、すでに使っている人は、変更点を把握しておきましょう。

SkyDrive に Office Web Apps 登場

http://office.live.com というサービスが始まって、Office Web Apps を利用できるようになります。こうなってくると個のブログの件名にある「Office Live ?!」とか思うかもしれませんが、Windows Live SkyDrive 上に展開されている Office Web Apps です。Excel 、Word 、PowerPoint そして OneNote が対象になります。

Windows Live Sync と Live Mesh の統合

現在提供している Windows Live Sync は、Windows Live アカウントを使って複数の PC でフォルダを同期する機能を提供していました。これにより、例えば PC A と PC B の両方に電源が同時に入っていれば、同期フォルダの中身が同じになるという感じです。

そしてこれが Windows Live Sync の次期版では、この同期をするストレージとして SkyDrive ( 2GB まで )と連携することができるようになります。このため、複数の PC に同期したい場合でも電源がこれに関しては入っていなくても、SkyDrive という先と連携できます。そして、PC に電源が入っているのであれば、リモートデスクトップでつなげることができます。この2つの機能、Live Mesh と同じですよね。

え!LiveMesh はもっと容量あったよ!と今使っている方は気付くかと思います。が、ユーザー数の違い( LiveMesh はベータとして別のサービスとして提供していた)があるので、ここはストレージとしては少し減ったというところでしょうか。なんといっても、Windows 版だけでなく、Mac 版もあるのはいいですね。

Windows Live Essentials と名前も変わります

これまで、Windows Live おすすめパックという名前で展開していましたが、ソフトウェアのサービスを展開するツールとしては今後は Windows Live Essentials という名称に統一されます(このため日本語独自の名前は終わり)。そこには、Messenger 、Mail 、Photo Gallery 、Movie Maker 、Writer、 Sync 、Family Safety が引き続き展開されます。それぞれ、ベータ版のサービスが始まったら紹介をしますので(もちろん Sync も)、提供開始をひたすら待ってみましょう。

参考・関連ニュースはこちら





Zune ビデオが上陸する

8 06 2010

海外ですでに展開されている Zune ビデオサービスが日本でもこの秋から展開されるそうでs。

これは楽しみ!ちなみに英語版のページはこちら。

カテゴリとしては、テレビ、映画そして映画の予告編というところです。映画予告編は、版権としても多くの人に見てもらいたいものなので多く展開されることを期待します。さて、テレビと映画はどうだろうか?

米国では、ドラマの放送を1週間に何度もリピートをして、そしてネット上ではオンデマンドで見れるように設定をする場合がよくあります。たとえば、5 話ぐらいにふと見てみたら前の話が気になる!というような場合は、1話~4話はネットで借りて見てしまえばいいのです。そうすると6話以降の視聴率にもきちんと反映されて、広告収入がよくなる、という形を目指します。このため、LOST とかオンラインで随時追いかけてみることができるわけです。これは、最初から最後まできちんとつながる 24 とか、LOST とかそういうのに向きますね。1話完結だったら、多少抜けても大丈夫。

映画に関しても、オンラインで映画館よりも少し高めではありますが購入できたり、安くてレンタルもできるようになっています。たとえば Sherlock holmes のページを見てみてください。Buy も Rent for Zune のボタンもあり、対象プラットフォームは Xbox と Zune です。いい感じですよね!

さ、日本にはまだ Zune HD の提供は始まっていません。しかしながら、Windows Phone 7 に向けてこのサービスは必須でもあります。是非、コンテンツとして海外のものもそうですが、日本のものも展開してほしいところです。ドコモ動画とか、ここで見ると有料とかにしてみるのもどうでしょうか?そうすれば、他のキャリアのユーザーからも、コンテンツ料金を取ることができるようになりますよ!








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