ブログでは、すでに Exchange Online と Office Communications Online の設定が終わっており、あと利用するサーバー側の設定としては SharePoint Online を残すのみです。実行するタスクにも、残りはポータルのセットアップが記載されている程度です(最後のは、すべてセットアップしたら消え去りました)。
ということで SharePoint セットアップしていきましょう。設定はそれほど難しくありません。まずは設定画面として以下の画面が表示されます。
タイトルには運用するポータルサイトの名前を、説明にはポータルをどういう風に使うポータルなのかを記載します。また、アクセス権をつけるメールアドレスは管理者を追加しておきます(他のユーザーをつける場合はあとで大丈夫)。容量を選択して、「作成」を押せば、それで完了です。
上記のように作成されました。作成されたポータルは、一覧で以下のように見れます。
SharePoint Online の使い方は今後紹介をすることがあるかもしれません。とりあえず、これで SharePoint の環境を手に入れることができるわけです。便利ですね。








