初回の 30 日無料期間が終わるころには、どういうライセンスが必要なのか?などをある程度明確にして、その分購入するとかしなければいけません。それをするのが、カスタマーポータルのサイトです。サイトの URL は公式サイトにもヘルプで記載されていますね。
ログインをするとこんな感じでサブスクリプションが設定されています( 30 日無料評価期間 )。
詳細の部分にマウスカーソルを合わせると、現在持っているライセンス情報が表示されます。
ということで、試用版で 20 ライセンス持っていることがわかりますね。期間も限られています。
ここで、まずはパートナーの設定をしてみましょう。パートナーは、この BPOS を利用する上でのサポートをしてくれる会社を指定する形になります。私は、信頼のオルビスにお願いしています。パートナーの追加・編集を選択して「移動」ボタンを押すと以下の画面になります。
ここで、自分のサービスのサポートをしてくれるパートナーを設定してください。私の場合は上記の画面のようになっています。ここでパートナー ID を入れて検索をすると、以下の画面になります。
パートナーがどういう形で表示されているのかを確認し、正しければそのまま次のページで同意をして、完了となります。信頼できるパートナーを探して設定をしておけば、困った時にサポートをしてもらうことができます。
では続いてライセンスを購入するときの手順を紹介します。これは最初の無償期間の間に一度は有償に切り替えないといけない時のアクションです。
ポイントは、無償期間は 20 ライセンスなので購入するときは必ずライセンス数についてはきちんと確認をするというところでしょうか。私は 5 ライセンス(最低はこれです)でまずはサービスを使うことにします。
なお、サービスのタブを押せば、さまざまなサービスを追加購入することができるのがわかります。Exchange Online でも OWA だけでも、とか安いものを追加できたりしますので、運用状況に合わせてご購入ください。

















