ドメインの認識ができれば、次はメールの設定をして Exchange Online を使えるようにしましょう。設定が完了しているかどうかは、ドメインの一覧で確認することができます。受信項目が「未確認」になっている場合に設定をします。
この作業は、DNS サーバーの設定権限が必要になります。まずは、MX レコードとして、以下の1行を追加しましょう。
IN MX 10 Mail.Global.FrontBridge.com.
これで準備は完了です。続いて対象となるドメインをクリックして、「受信メッセージング」のタブを押しましょう。
ここに有効化のボタンを押してください。これで、有効になります。MX レコードの反映に多少時間がかかることになりますので、DNS の変更とこの作業の順番もそうですが、多少時間的な感覚を空けるようにしてください。







[...] Microsoft Online Services – Exchange Online を有効にする [...]
このへんの設定はしないんですか?
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc742638.aspx
この設定は初期設定編ではなく、活用術という感じで書こうと思っています。サインインツール使えば、この設定無くても動くというのもあり、必須ではないなと。