Apache 上で Webmin を動かす

29 06 2008

さて、Web サーバーになる Apache が動き始めたら Webmin は別のサーバーアプリケーションで動かしているのはリソースがもったいないです。ということで、Apache 上で Webmin を動かすための設定をしてみました。参考にしたのは、Webmin の公式サイトに掲載されていた Webmin and Apache にある Apache In A Sub-Directory です。





この週末ものんびり

29 06 2008

さて、今週末ものんびり過ごすぞ!ということでのんびり過ごしました。あまりにのんびり過ごしすぎたので、ついうっかりな出来事も。以下、流れをまとめるとこんな感じです。

土曜日の朝は、いつもどおり6時頃に起床、それからテレビを見て Overlord を少しやってると昼前になったので、こりゃいかんということで掃除を開始しました。掃除機をかけてちょっとしてから多摩川のほとりを 5km ほど走りました。もともとは 10km ぐらい走ろうかな、と思っていたのですが、なんとなく前日の晩御飯はしっかり食べてしまっていて、夜ビールを飲んでいたりして体が疲れていたので、無理をせずそこで終わり。

夜は阪神の試合をテレビで見るぞ!と思ったらなんと秋田のほうでやっていてテレビ中継がない。。。CS でも数少ない契約していないチャンネルでの試合でした。しかたがないので、Overlord をもう一度やって寝ました。

日曜日の朝もいつも通りの時間に起床。やっぱりなんとなく Overlord をやり始めてしまいました。ちょこちょこサーバーの構築作業の下準備(完全移行は 8 月以降ということにした、それは haramizu.jp のドメイン管理の方法をそれまで変更できなくなったため)を進めました。まぁ、いくつかテストをした程度ですかね。その結果はブログに掲載しています。

その後、「そうだ、今日は梅酒を作ろうと思ってたんだった!」ということだったのですが、後で気づいたのですが、今日はその用事ではなく TOEIC の試験でした。。。と気づいたのは試験開始後の時間でした。がーん!次はいつだろうか。きちんと受けないとね。。。

ということで、梅酒を作って今日はおしまい。明日で 6 月は終わりで明後日から 7 月です。会社的には来期に変わるし、いろいろ変わるし、忙しくなりそうな予感がしますが、梅酒が出来上がるのと阪神がセ・リーグ優勝するのではないかという淡い楽しみを糧に、頑張りたいと思います。





梅酒を作ってみた

29 06 2008

なんとなく、梅酒にチャレンジしてみよう!ということで、作ることにしました。とはいえ、家には何もありません。買うか!ということで器から揃えてみました。


セラーメイト 密封瓶 3L (楽天だと 1420 円

ところが買いに行ったところは梅を置いていません。仕方がないので、氷砂糖とホワイトリカーを揃えて、家の近所の歩いていけるところのスーパーに、そこには梅がいくらか置いてありました(実は、この梅を見て作ろうと思い始めたのです)。

作り方はこのページを参考にしてみました。

梅はまだまだ青かったので、とりあえず水につけてあく抜きを。これは2時間ぐらいでいいみたいなので、その間に買ってきた容器を殺菌するために、熱湯を注いでちょっとおいて、お湯を抜いて乾燥させて容器の準備をしました。

P1000972

2時間ほどして今度は梅の口の部分を取り除いて、梅と氷砂糖を交互に入れて最後に焼酎を注いでとりあえず仕込みは完了です。

あと必要なのは私の「おいしくなれ!」という愛情を注ぐのと一緒に瓶を揺らす日々の精進でしょうか。3ヶ月後が楽しみです。

P1000973





Postfix のインストール

29 06 2008

FreeBSD には sendmail が入っていますが、今回は mailman を運用しようと思っているので MTA に関しては Postfix にしました。知人から「それでいいと思うよ」というアドバイスがこの結果になりました。

さて、Postfix のインストールも非常に簡単です。/usr/ports/mail/postfix に移動したら、 make でコンパイル、make install でインストール完了となります。

インストール後に設定を変更する必要があり、以下の2つのファイルが対象となります。

  • main.cf 基本設定
  • master.cf daemonの設定

多少、FreeBSD だと設定が変わっているので(たとえば command_directory は /usr/local/sbin になります)、インストールされたファイルを参考にしながら、設定していきましょう。

あと apache とかと同じですが、OS 起動時にきちんと立ち上がるように、/etc/rc.conf に以下の1行を追加しておきましょう。

postfix_enable=”YES”

セットアップで参考にしたページ





Apache のインストール

29 06 2008

まだ Web サーバーをインストールしていませんでした。FreeBSD 上で動かす Web サーバーは Apache にしました。ということで、いつもどおりセットアップをしてみます。

$ su
Password:
bsd# cd /usr/ports/www/apache22
bsd# make

To enable a module category: WITH_<CATEGORY>_MODULES
To disable a module category: WITHOUT_<CATEGORY>_MODULES
<snip>
bsd# make install

ひとまずこれで終わりとなります。設定ファイルは以下の場所に配置されます。

/usr/local/etc/apache22/httpd.conf

設定ファイルの中身としては、サーバーのホスト名は設定しましょう。私が設定したのは、

ServerAdmin myemail@example.com
ServerName hostname.example.com:80

とりあえずこんなものです。OS 再起動の際にきちんと立ち上がるように、/etc/rc.conf に以下の1行を追加します。

apache22_enable=”YES”

インストールが完了していると、apachectl というコマンド( /usr/local/sbin/apachectl に配置されてます)が使えるようになります。設定ファイルの書き換えが終わったら、

apachectl start

とすれば OK です。ちなみに設定を書き換えた時は apachectl restart で OK です。なお、apache が起動しているかどうか ps ax とかで調べてみてください。立ち上がっていれば、DocumentRoot “/usr/local/www/apache22/data” となっているので、このフォルダのデータがブラウザで表示されれば OK です。

It works!








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